Service1
自社のCSR自己評価①
自己評価シートへのご回答をもとに、専門家が貴社の経営がどれだけCSRの国際基準(ISO26000)に準じているかを洗い出し、優先して取り組むべき重点課題を抽出します。
その上で、SDGs経営体制のあるべき姿を提案し、その体制の基でSDGs経営推進に向けた計画書を作成します。
評価シート内容
8分類43項目
1.社会的責任の認識および組織全体への統合
2.組織統治
3.人権
4.労働慣行
5.環境
6.公正な事業慣行
7.消費者課題
8.コミュニティへの参画
上記についての貴社の自己評価を分析し、取り組みが不十分で放置しておくとリスクが生じる、従って優先的に取り組む必要のある重点課題を抽出します。ご回答者の認識と実態にずれが生じていないか、また、ご回答の微妙なニュアンスを充分に汲み取れているかどうか確認するために、ご回答者等にヒアリングを行います。
そのようにして抽出した優先的に取り組みべき重点課題に対して、具体的な取り組み方法などをアドバイスします。
アドバイスに対応するには多くの部署や人を巻き込むことが必要です。適任な部署や担当者についても助言を行います。
それぞれの課題の主幹部門(ご担当者)が決まれば次にSDGs/CSR経営体制つくりに必要なプロセス・行動などを助言いたします。SDGs/CSR経営体制が整ったら、実現可能な活動の順位づけを行い、取り組めることから先に実施していきます。
それを元に定期的にメール等で進捗確認作業を行うサポートします。
SDGs/CSR活動を公開できるようになったら、Service3以降に進むようにします。
Service2
自社のCSR自己評価②
大手メーカー等はESG投資の観点などから自社のみならず、関係するサプライチェーンすべてがSDGsを見据えたCSR経営を行うことを期待し、その実現を目指しています。
本サービスはサプライチェーンに属する企業向けのCSR経営強化に向けたサービスです。サプライチェーン向けのCSR評価シートへのご回答をベースにCSR経営体制の強化を図り、毎年定期的にこの評価を実施してPDCAを回すことで年々改善を重ねていき、やがて理想的なCSR経営体制を築くことを目指します。
サプライチェーン向けCSR診断 8分類 80項目
1.CSR全般
2.人権・労働
3.安全・衛生
4.環境
5.公正取引・倫理
6.品質・安全性
7.情報セキュリティ
8.社会貢献
上記評価を分析し、現状での各課題に対する取り組みレベルを五段階評価を用いて確認します。ご回答者の認識と実態にずれが生じていないか確認するために、ご回答者等にヒアリングを行います。
その上で各課題への取り組みレベルをチャート等によって可視化し、優先して改善が必要な課題の抽出を行い、アドバイスします。
アドバイスに対応するには多くの部署や人の巻き込みが必要となるので、その適任な部署や担当者についても助言を行います。
それぞれの課題の主幹部門(担当者)が決まれば次にCSR経営体制つくりに必要なプロセス・行動などを助言いたします。CSR経営体制が整ったら、優先して改善が必要と取り決めた課題に取り組みます。
それを元に定期的にメール等で進捗確認作業を行います。
次年度、同時期に同様のアンケート調査を行い、前年の回答との差異によって改善状況を確認し、次年度に優先して取り組むべき課題を抽出します。
このようにして毎年自己評価のPDCAを回し、自社が目標とする理想のCSR経営の実現を目指します。
CSR活動を公開できるようにたったら、Service3以降に進みます。
Service3
バリューチェーン分析支援
バリューチェーン分析とは、自社のビジネス・事業を「主活動」「支援活動」に分類して行うフレームワークです。事業工程を可視化し、それぞれを個別に分析することにより、「どこに」「どのような」付加価値が発生しているかを視覚化して分析することが可能となります。これによってSDGsへの取り組みによって生じるリスクと機会がどこにどのように生じるかを明確化することができます。
本サービスはバリューチェーンの洗い出しからVRIO分析までの支援を行います。
バリューチェーンの洗い出し
企画・開発、製造、物流、PRなど事業に関わるすべての活動を機能別に分類していきます。分類ができたら、生産から消費までの一連の流れに直接関係しているかどうかによって、主活動と支援活動に仕分けします。その上で、主活動をさらに細分化し、図式にして視覚化することにより、自社にどのようなバリューチェーンがあり、競争の優位性(あるいは劣位性)を持つかを把握できます。
※業種によってバリューチェーンの項目は異なります。
コスト・工数分析
各活動におけるコストと人的リソース(工数)の可視化
強み・弱み分析
SWOT分析、3C分析などで強み弱みを分析
VRIO分析
VRIO分析とは、各活動に関わる自社の経営資源が持続的競争優位につながるかを判断するフレームワークで、次の4つの要素で構成されます。
Value(価値)、Rarity(希少性)、Inimitability(模倣困難性)、Organization(組織性)
Service4
マテリアリティ抽出
貴社のSDGs/CSRやサステナビリティの取り組みを、外部に向けてわかりやすく情報発信するためにマテリアリティ(重要課題)を特定し、公開することをお勧めします。
本Serviceでは社員参加型のワークショップで貴社のマテリアリティ(重要課題)を抽出し、経営層が承認するマテリアリティの原案作りを行うことを目的としています。
ワークショップ内容(例)
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様々な部署の管理職(課長、係長クラスなど)に参加いただき、重点課題抽出のためのワークショップを行います。
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マテリアリティを特定することがどれだけ重要なことであるのかを座学で伝えます。
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その後、グループ分けをして長期的な視点で安定経営を目指すために、それぞれが思うマテリアリティ(重要課題)をグループ内で出し合い、ディスカッションした過程からその企業のマテリアリティは何かをまとめてもらいます。
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最後にグループ発表を行います。それぞれのグループで意見が多いマテリアリティを並べ、経営層に提出し、経営層が承認するマテリアリティの原案にしてもらいます。
対 象:社員(管理職以上を推奨)
参加人数:10名-20名程度(様々な部署から各1~2名程度参加を推奨)
会 場:貴社会議室
所要時間:約3時間
座学 約1時間
ワークショップ(4~5人1グループ) 約2時間
Service5
サステナビリティ目標とKPIの作成
自社のSDGsへの取り組みを社内外に示すためには、具体的な取り組み目標を決めて、それに対する進捗、達成度合い、更なる改善目標などを公表することが最も有効です。
そのために、まず貴社の事業とSDGsのゴールを紐付けして、貴社のサステナビリティ目標とそのKPIの設定を行います。
KPIとは「Key Performance Indicator(s)」の頭文字を取ったもので、一般的には「目標に対する実績を評価するための指標」のことをいいます。 サステナビリティ目標についても、目標の達成度合いを客観的に評価するための指標として、サステナビリティ目標をブレイクダウンした「小目標」をKPIとして設定します。
KPIの種類
KPIには「定量的」なものと「定性的」なものの2種類あります。
「定量的」なKPIは、「数値目標」で表されます。
「定性的」なKPIは、「数値」ではなく、目指す「状態」で表されます。
どちらの方が良いとか、どちらか一方にすべきとか、そういうことは全くありませんので、自社のリソースやサステナビリティの浸透レベルなどを勘案して、現実的かつチャレンジングなKPIを設定します。
Service6
気候変動対策
トヨタ自動車の「環境チャレンジ2050」が典型的な事例ですが、グローバル企業においてはサプライチェーンを巻き込んで温室効果ガス排出量ネットゼロを目指す動きが世界的に顕著です。
もし貴社がトヨタのサプライチェーンの1社でありながら、今後トヨタの方針に非協力的な姿勢を貫けば、貴社は間違いなくトヨタのサプライチェーンから淘汰されるリスクを負うことになるでしょう。それほどまでに、気候変動への取り組み、引いてはSDGsへの取り組みが貴社の企業価値を左右するのみならず、貴社の「生き残り」をも左右する時代となっているのです。
本サービスは、貴社のGHG排出量の算出(Scope1,2)、Scope3の簡易的な算出方法をアドバイスし、最低限の現状把握と、将来に向かって削減目標を設定するための基盤を構築します。
また、GHG算出後の省エネ、再エネ導入などの対策をについてもアドバイスします。
※ Service7からService10の各サービスについては、弊社の提携企業である専門業者とのタイアップによるサービス提供になります。
Service7
社外向けPRツールの作成
せっかくSDGsを見据えたCSR経営をしっかり行っていながら、ステークホルダーに情報を発信しないことは、企業価値向上に寄与しないだけでなく多大な損失を産む可能性もあります。なぜなら、せっかく取り組んでいても発信せずに認知してもらえなければ、取り組んでいないことと同じだからです。
本サービスではわかりやすく親しみやすいデザインやSDGsに繋がる素材や印刷でPRツールを作成します。
貴社のSDGs小冊子
貴社のCSR/SDGsの取り組みを読みやすく伝わりやすい誌面構成で作成いたします。(中綴8P/A5サイズ/両面カラー/500部)

Webサイトの制作
貴社のCSR/SDGsの取り組みをオリジナル
Webサイトページとして作成いたします。
また、これからWebサイトの導入を検討され
ている企業様は新規でのWebサイト作成も
対応いたします。

サステナビリティレポートの制作
CSRレポート、サステナビリティ・レポートの
発行をご検討されている企業様は誌面制作
印刷発行まで対応いたします。
社外向け活動動画の制作
自社の活動を動画制作いたします。企画/撮影/編集/完成まで対応いたします。

リクルート向けコンテンツ
昨今のリクルート活動している学生は、面接先の企業が
SDGs/CSR活動をどれだけ熱心に取り組んでいるかを判断
基準の1つとしています。
人事・総務部門のご担当者の課題解決のコンテンツ制作
を対応いたします。
Service8
社内啓発&ツールの作成
多くの企業で課題になっている社内啓発。
本サービスでは親しみやすくわかりやすい冊子や社員の家族で楽しみながら読める冊子などを提供いたします。
小冊子 A5版 8ページ程度
自社のCSR/SDGsの取り組みを読みやすく伝わりやすい誌面構成で作成いたします。(中綴8P/A5サイズ/両面カラー/500部)
イントラネット用コンテンツ
社員向けSDGsニュースの企画・編集・制作などを作成いたします。
社内啓発用ポスター
自社のSDGs/CSR活動を社員へ向けて情報発信と社内の認識を高めるための啓発用ポスターを作成します。
プロジェクトロゴ 制作
SDGsの社内浸透の活性化(自分ごと化)のための貴社オリジナルロゴを、SDGsロゴ規約を
配慮し製作いたします。また、プロジェクトロゴとしてもご活用いただけます。CIマニュアルも製作し幅広く活用していただきます。
社内浸透施策 TOPメッセージ動画(1分~2分)
SDGs/CSRの社内浸透には、TOPからのメッセージは不可欠です。
社員の皆さんが一丸になって、同じ方向を目指して、プロジェクトに取り組めるよう
TOPメッセージの動画が効果的です。
TOPのメッセージ動画を撮影、編集し(別途タイトル・企業ロゴ・SDGsロゴ)ご納品させて頂きます。
貴社WEBサイトや社内イントラ等にあげていただき、取組の活性化を図ります。
Service9
社会貢献活動の企画
企業として社会貢献をしたいけど、なにをすればよいかわからない、予算はいくらくらいかかるの?社員を巻き込んだ社会貢献をしたいけど、企画が浮かばないなど悩んでいる企業向けに、企業にあった社会貢献を企画提案しSDGs経営につながるプランをご提供します
一般社団法人 日本経済団体連合会による調査結果によると、日本企業が多く取り組んでいる社会貢献活動は、以下の3つです。
・寄付などの資金的支援
・社員による寄付やボランティア活動の推進
・自主プログラム(企業が独自またはNPOと共同で企画・運営する社会貢献プログラム)
それぞれの企業に合ったCSR・社会貢献活動への取組をご提案します。
また、新入社員研修のフィールドとしても活用いただけます。
企画立案からツアー開催まで運営をサポートいたします。
Service10
その他制作物
社外向け販促品、リクルーティング用コンテンツの作成など印刷からデジタルコンテンツまであらゆる制作物をつくります。

多くの企業が2050年までに世界を変えようとしています。
Dr.SDGsは持続可能な社会の実現に向けて
一歩を踏み出そうとしている企業のためのサービスです。
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